2014年11月23日
【驚愕】ロシア、プーチン大統領の格闘技能力が凄いと話題!!
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(CNN) 空手の極真館のロシア連盟は21日、プーチン同国大統領に8段の段位が授与されたと発表した。極真館の国際本部が大統領に送った書簡で明らかにしたもので、ロシア国内における極真館空手の普及への尽力が評価された。
記事元:http://www.cnn.co.jp/fringe/35056947.html?tag=top;topStories


元KGBスパイという肩書きを持ち、格闘技にも精通しているプーチン氏は政治家らしからぬ逸話を数々持っている。挙げればキリが無いのだが、今回は【格闘技】をテーマに逸話を紹介したい。
屈強なイメージのあるプーチン大統領だが、実際の身長は168cmと意外と小柄である。

ちなみに、一撃伝説をK1のマットで生み出した極真会館(松井派)のフランシスコ・フィリォは六段だそうです・・・


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その他に柔道5段、テコンドーは9段の段位を持っている


柔道



2000年9月の来日時には、講道館で技の型を首相の森喜朗(当時)に演武した。またこの際に講道館より柔道六段の名誉段位贈呈を提示されたが「私は柔道家ですから、六段の帯がもつ重みをよく知っています。ロシアに帰って研鑽を積み、1日も早くこの帯が締められるよう励みたいと思います」と述べて丁重に辞退した(wikipediaより抜粋)


プーチンは元々不良だったそうで、本人も柔道が更生に役立ったようで「柔道と出会っていなかったらどうなっていた分からない」と発言している。他にも、

【柔道は相手への敬意を養う。単なるスポーツではなく、哲学でもあると思うのです】

【畳の上では上下関係というものはない、誰もが平等だ】

【柔道が世界的スポーツになったのは勇敢というだけではなく、何世紀もの伝統を守っているからでもある、日本文化の伝統だ】

などと、発言しており柔道に対して特別な感情があるようです。

大統領以前に書いた『Учимся дзюдо с Владимиром Путиным (プーチンと学ぶ柔道)』という本を出版しており、その中で嘉納治五郎、山下泰裕、姿三四郎を柔道家として尊敬していると記しています。

得意技は払腰。



テコンドーは?



ロシアの国営通信社、イタルタス通信の報道によると、プーチン大統領は(2013年11月)韓国ソウル市を訪問した際、チュ・チョン・ウォン世界テコンドー連盟会長により、テコンドーの名誉九段の段位を授与されたという(ハフィントン・ポストより抜粋)

しかし、プーチンはテコンドーの練習経験が無いようで、本人は段位を受け取ったものの「私はこのような高い段位に値する者ではないと思うが、すばらしい武術の普及活動の一環だと考えたい」とコメントしています。

プーチン大統領のほかにも、これまでに複数の国家首脳やセレブたちが名誉段位を授与されており、オバマ米大統領もその一人だということから、実力評価では無いようです。


更には、ロシアの軍隊格闘術であるサンボも習得しており、大学在学時に全ロシア大学選手権に優勝しています。

・・・権力に於いても、人間としての能力に於いてもプーチン大統領が世界で一番強いんじゃないでしょうか・・・。


モスクワで行なわれた日本の武道を鑑賞するプーチン。

その辺の日本の政治家よりも日本の伝統武道に造詣が深いじゃないでしょうか?恐い独裁者というイメージのあるプーチンですが、少し愛着が湧きますね。


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posted by ミクロな36 at 23:52 | Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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